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2006年01月03日
みんなで子供遊園地へ。 ここの乗り物はどれも安くて、かたっぱしから乗ってもおサイフは安心。
ポゴは初めて自分でアクセルペダルとステアリングを操作して自動車を運転しました。
それもいきなりフェラーリF40。
生粋のスポーツカーゆえにステアリングも重くロックツーロックも小さいので、
ポゴは何回もバンパーをぶつけながらも、きちんとサーキットを一周してこれました。
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2006年01月27日
たまにはパパもママも絵がいっぱい描かれた本を読んでいることに気づき、
「みるー!」
ポゴのはじめてのマンガ本は吾妻ひでお著「失踪日記」。 パパもママもポゴには日ごろから優良な書籍をたくさん読ませたいと思っています。 |
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2006年05月29日
ヨメの産後鬱と戦うために座右の書としていた"Postpartum Husband"の最終章近くに書いてあるのが"Role Reversal"---「役割逆転」。
妻の産後鬱がほぼ最終段階にある頃に襲ってくるもので、
それまでウツのドツボだった妻が回復してきて夫がようやく一息つけそうになると、
それまでふんばって戦ってきた疲れがどっと出て、夫がウツになってしまう現象を言う・・・
そうなりそうだったらただちに心療内科に行くべし。とのこと。
で、ホントにそうなってしまいました。 しばしば職場でゲロ吐きそうになり、左半身に免疫系のような異常が見られ始め、 さらにベック自己診断をやってみたらとんでもないスコアをたたき出してしまい、 金曜日に「月曜日休ませてください」といって一日休暇をとりました。 週末土日は普段どおりだったのですが、 月曜日になって久しぶりに自分ひとりの休みのはずが、 なんだか様子が変になってきました。 仕事は数年前のような悲惨な状況じゃないし、 助けてくれる人も増えた。 ママの産後鬱もほぼ回復し、 たのしそうにポゴと遊んでいる。 なによりポゴは毎日元気。 心配することなんかあるものか。 自分は疲れているんだ、なにか自分が楽しいことをして自分を休ませなくては。 |
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山に走りに行かなくちゃ。
ラジオを修理しなくちゃ。 移動運用に出かけなくちゃ。 SSB変調回路の勉強をしなくちゃ。 秋葉原に買い出しに行かなくちゃ。 なにかうまいものを食わなくちゃ。 たまっている本を読まなくちゃ。 インストールさえしていないゲームをしなくちゃ。 大好きな音楽を聴かなくちゃ。 とにかく何か楽しまなければならない、 絶対に、何が何でも、自分を楽しませなければならない。 楽しまなくちゃ。 楽しまなくちゃ。 楽しまなくちゃ。 |
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やがてそれはすべてを犠牲にしてでも成し遂げなければならない絶対的な責務と感じられるようになり、
それ自身が逃れようのない強迫観念と化してしまいました。
結局一日なにもできず、気がついたらもう夕方で、
ずっと寝ていたわけでもないのに今日一日何をしていたか全く覚えていない!!
さらに飲んだ覚えもないのにテーブルの上にはリポDの空き瓶がゴロゴロ。
こりゃダメだ。
結局次の日も休んでしまいました。
つまるところ、ここでは書きませんが、 私個人として生理的に受け入れがたいあることがらに対する拒絶反応を社会人の責務の名の下に優位半球が抑圧しつづけていて、 それに対して右脳が耐え切れずに猛烈にもがき始めた・・・ 結果だったようです。 幸いにも上司に相談したところゲロ吐きの心因のひとつを取り除いてもらえ(=敗北宣言した)、かなり楽になりました。 約1ヵ月後の週末、ポゴとヨメを実家に帰し、ひとり山の上で12年ぶりのコンテストに参加。 6時間のみの参加でしたが159局WKDでき、まったく期待していなかった9エリアからも呼んでもらえました。 家族や仕事の心配から完全に離れ、50.250から50.500までバンドスコープがびっしりというエキサイティングな6時間で右脳も大満足、 とてもスッキリしました。 (写真は8月06日のフィールドデーコンテスト運用 - 7月02日の6m&Downも同一場所・同一構成) |
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2006年07月22日
なかなかかわいらしい絵が描けるようになってきました。
パパがアメを持って嬉しそうにしているところなんだそうな。
たいていの場合片目が大きく描かれていますが、
これはあじま先生の影響。
ポゴの画風は数週間で変化してしまうので、このシンプルなバージョンはもうお目にかかれないでしょう。 |
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2006年08月04日 佐久こども科学館
休日はママを回復させるためにママ抜きで遊びに出かけることが多いです
(だからパパは全然休めない)。
今日は本人リクエストでぬ〜たろうと一緒に
佐久こども未来館
へ。
前回はおなかがすいた状態で入館して機嫌が悪かったので、 今回はちゃんとお昼ご飯を食べてから行こう。 パパはおそばが食べたいけれどポゴはラーメンが食べたいそうで・・・ でもちょっと走ったらラーメンもできるおそば屋さん発見!! ポゴはサービスに出されたモツ煮込みが気に入って、おかわりをちゃっかりもらっていました。 ここの見ものは マーキュリーカプセル ですが、ポゴはボールパーク(天井に惑星の模型が吊り下げられている)がお気に入りで、 平日で空いていたため、「モクセー!!」「ドセー!!」と叫びながらボールにうずもれていました。 |
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2006年08月15日
First Afloat
そういえばポゴは船に乗ったことがなかった(足こぎボートを除く)ので、
そいじゃ遊覧船にでも乗ろう、と
笹川流れ
に行きました。
もともと海水浴に来たつもりではないし水着もないけれど、
せっかく海に来たんだからポゴにパチャパチャ水遊びをさせてあげよう。
ところが道案内をかってでてくれた親戚のじいちゃん・ばあちゃんが車の中から浮き輪を取り出した!!
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2006年08月19日
Ham Fair 2006
3回目のハムフェア。
いつも子供向けのおもちゃを配ってくれるクラブのブースでLEDが点滅するペンダントをもらって大喜び。
「青いの、きれいー!!」
パパは収穫なし。
この後は定番、日本科学未来館で「ちきゅうー!!!」
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2006年09月06日
毎晩行われるぬいさんたちの夕食会は最近だんだんレイアウトが凝ってきて、
なにやら怪しげな儀式の様相を呈してきました。
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2006年08月26日 PEV-5
ホームセンターでかっこいい自転車を発見。
産後鬱の延長で普段は何をするにしてもネガティブなことしか言わないヨメも、
戦闘力の高そうなブロックタイヤと情熱あふれたメタリック・ダークレッドのフレームをもつこのマシンはひと目で気に入り、
「うん、買ってあげよう。」
実際にはポゴにはまだブレーキレバー操作ができないので、 ちょっと早すぎた気もしますが。 まずはハンドルバーパッドをレンサルに変えよう。 |
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2006年10月04日 サンダーバード3号
サンダーバード2号プレイセットに付属していたバージル・トレーシーとゴードン・トレーシーの人形は
小指の先より小さいのですが、ポゴの大のお友達で、いつも一緒に遊んでいます。
そこにサンダーバード3号プレイセットのアラン・トレーシーがやってきて、
3人+ポゴでいつも仲良く遊んでいました。
1年以上前、ゴードンさんがおフトン部屋で行方不明になり、半年ほどして生還した事件がありましたが、 今度はアランさんが行方不明。 もうかれこれ半年は経っています。 アランが行方不明になってすぐ、本来なら機体を持ち上げると同時に鳴り出すはずのサンダーバード3号のエンジン音がしなくなってしまいました。 「ほらね、アランさんがいないと3号は飛べないんだよ。」 ポゴは納得していましたが、しかしアランさんは相変わらず行方不明です。 でもアランさんがいつ戻ってきてもいいように、3号は修理しておきましょう。 以前にも修理を考えたものの、電子回路とスピーカが入っていると思われる下部船体の分解の方法がわからず、 いったんはあきらめました。 で、本日 じっくり眺めなおして、 3つのエンジンナセルの内部にネジがありそうなこと、 また核融合炉冷却フィン部にいままで試していなかったネジがあることを発見し、 再トライします。 |
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核融合炉冷却フィン部のM3ネジを外したら、主船体と下部船体が分離できました。
3本の深宇宙用イオンドライブ粒子加速器は主船体についたまま3つのエンジンナセルから抜け、
そしてエンジンナセルの内部にそれぞれ取り付けネジが隠れていたのです!
ご名答!!
エンジンナセル内部のネジをはずすと、下部船体は上下に簡単に分割できました。
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下部船体の上側にはスピーカがあり、
また電池ボックスを兼ねている下側にはサンダーバード3号のアビオニクスユニットがあります。
まずはスピーカのチェック。
アナログテスタを低抵抗レンジにしてスピーカのリード線にあてると、
カリカリとスピーカが鳴ります。
あ、スピーカは正常なようだ。
ついでアビオニクスユニットを見ると、スピーカはトランジスタ1石を介してバッテリ電源直結で駆動されます。
電池を入れ、このトランジスタのベースの信号をみると、全く信号が来ていません。
むう、スピーカ駆動トランジスタは正常で、音声チップから音声が出ていないようだ。
これでは修理は絶望。
しかししつこく基板のあちこちにテスタをあてていて、あれえ? 全く電源が来ていないみたいだ。 動作していないとき、スピーカ駆動トランジスタのコレクタにはバッテリ電圧がかかっているはずなのに。 電池ボックスをよく見ると、3本の電池を直列にする配線の中にヘンな部品があることに気がつきました。 ここは単純にリード線でショートすればいいだけのはずなのに、 その部品の抵抗値は無限大。 これか? この部品をバイパスするようにミノムシクリップを入れると、 おおお!! 3号の発進上昇用化学ロケットブースターが豪快な音をたてました! |
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この部品を取り出し、汚らしい接着剤を取り除いてみると、
それは1/8Wクラスの炭素皮膜抵抗器のようです。
しかしそのカラーコードは茶・黒・青・金で、はてな、第3帯が青というのは一体何なんだろう。
まさか10MΩのはずはないし。
これは抵抗器ではなくて、温度ヒューズかもしれないし、あるいはインダクタなのかな。
結局これはわからずじまいです。
しかし低コストが最優先の玩具でここを直結にせずこの部品を入れた理由があるはず。
このサンダーバード3号には電源スイッチはありません。 エンジンナセルについているグラウンド・コンタクト・スイッチが離陸を検知したときにロケットブースター音が出て、 また下部船体横のボタンを押したときにアランさんの声が出ます。 ひょっとして謎の部品は内部ショート故障時にバッテリ爆発を防ぐためのヒューズなのかも。 で、そんな部品の代わりはないので、4.7Ωのカーボン抵抗を入れておきました。 これなら内部ショートが起きてもバッテリ爆発は防止できるものと思います。 組み立ててサンダーバード3号の修理は完了。 さあポゴ、おフトン部屋でアランさんを探してきてね。 |
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2006年10月28日 七五三
ポゴはお宮参りさえしていませんが、
さすがに七五三はやってやらないとかわいそうだな。
ご祈祷をお願いした神社は他には参拝者もなく、
由緒ある地元の神社を貸し切り状態にでき、
ママはハッピー。
でも本殿の中で神主さんがお祈りを始め、
目の前で太鼓をドン!! とやられたらポゴはさすがに怖くなり、
パパはポゴの逃亡を阻止するのに必死。
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2006年11月19日
「片づけなさい!!!」
といつも言っているのですが、なにしろ言っているパパの部屋がこんなもんじゃない様相なので、説得力なし。
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2006年11月25日
Thunderbirds in Japan
@渋谷パルコ
湘南新宿ラインの2階席グリーン車に乗り、ポゴは渋谷デビュー。
「あーっ、おっきい1号だ〜!! 5号もあるかな〜? ジョンさんどこ〜?」
実際のところは展示会をみている最中に眠くなってしまい、 ハチ公前でおんぶされながら爆睡。 夜はおみやげの塗り絵を楽しみました。 |
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2006年11月28日 スペースシャトル 圧力漏れ修理
はてこのスペースシャトルはどこで買ったものだったか。
日本でもしばしば見かけられる商品ですが、
買ったのは日本に戻る以前だったような。
とすると、エイムズ研究所か、ケネディ宇宙センターか。
ドライデンでのお土産ではないはず。
いずれにせよこのシャトルは、コロンビア事故のあともラボのリビングでポゴと一緒に一日も早いリターン・トゥ・フライトを願い続けていました。 シャトルの運行が再開されると、しかし今度はこのシャトルが深刻なトラブルに見舞われてしまいました。 このシャトルは要するにビニール風船で、クルー・エントリー・ハッチ部に取り付けられたバルブから息を吹き込むことにより、 オービター/外部燃料タンク/ソリッドロケット・ブースターがともに膨らみます。 ところが最近圧力漏れがひどく、ミッションに必要な14日間どころか1日で完全にぺしゃんこになってしまうようになりました。 本日ポゴに圧力漏れの箇所を調査するよう指示したところ、ポゴはママとおフロに入って1分もたたずに「ぱぱー! 見つけたよー!!!」と報告してきました。 問題は右側ソリッドロケット・ブースター尾部の結合部にありました。 底面と円筒の3枚のビニールをT字型に溶着しているシームからの漏れです。 接着剤でシールして、とりあえずの修理は完了。 (写真は09月09日) |
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2006年12月16日 発表会
昨年の発表会は一生懸命練習した(らしい)のですが前日にひどいカゼをひいて出られず。
今度は先生が「きっとびっくりしますョ」なんていうのでどんなだろう、
と思いましたが、本番を見て本当にびっくり。
ポゴが踊っている!!
最初の2年間ポゴの面倒を見てくれた (しがみつかまれてばかりいた) 担任の保育士さんはポゴが踊っているのを見て 「思わず泣きそうになった」 とのことで・・・。 |