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2003年11月06日
(写真は02日)
ポゴは全量人工乳授乳で母乳からの免疫供給が得られません。
ので、6ヶ月も経つと感染症が頻発するかなと思っていましたが、案外に毎日元気。
で、11ヶ月も過ぎた今日になって初めての発熱を起こしました。
夕方から動きが鈍くなり、夜には体温が39℃まで上昇 (放射型鼓膜体温計で測定)。
遊びたがるものの、元気なし。 急変はないので水分の多い食品を補給。
夜中じゅうぐずって起き、そのたびにすこしずつアイソトニック飲料を補給します。
ママは睡眠導入剤を併用しているのでほとんど起きられず、熱性痙攣発作がないかどうか見守りながら私が夜通しの看病です。
アセロラドリンクをちょっとだけ飲ませたら気分がよくなったのかそのまま寝付きました。
アセロラには体温を下げる効能でもあるのかな?
翌日07日、お医者さんへ。
「体温が下がりだす頃に突発性発疹が起きるかもしれませんがそれ自体は心配要りません。下痢になったらまた連れてきてください。」
シロップと粉薬の処方。
体温は一日中38℃強のまま下がらず。
で、夕食後に嘔吐しました。 本人はなにしろ初めてのことなのでびっくりして大泣き。
体温は39.8℃まで上昇し、いかにも辛そう。 そこでこれまたファースト・エバーの坐薬を使用。
すると30分もしないうちに体温が下がってきたと見えて表情がすっきりし、ミルクもそれなりの量を飲みました。
フトンにつれていくとさほど経たずにぐっすり寝付きました。
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2003年11月08日
遊びたがるので元気はそれなりにあるのですが、体温は依然として38.0℃前後で、通常時比で1℃以上高めです。
典型的な突発性発疹の過程のようだし、容態も安定しているので、ヨメとポゴはヨメの実家にお世話になることににし、私は海外出張のため成田に。
夜になると、お医者さんの予言どおり発疹が発現しはじめました。
翌09日には顔を含む全身にひどい発疹。
痒んだり痛がっていたりする様子はないので気は楽ですが、やはり不快感はあるようで、遊びに熱中できず、しきりに抱っこをせがみます。
特にこれといった投薬指示などはされていなかったので、アイソトニック飲料を多めに飲ませるほかは何にも対応せず。
発疹はいかにもかわいそうな様子だったので映像記録は控えましたが、その後はテキストブックどおりの経過で順調に回復したのでヨメもあわてずに対処できたようです。
そのころパパはアルファロメオのディーゼルの走りのすばらしさにほれぼれしてました。
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2003年11月18日
ポリオの予防接種のため会社を休みポゴをつれて行ったら、突発性発疹の治癒後2週間を経過していないからということで接種させてもらえませんでした。
なあんだ。 じゃ図書館によっていこう。
ママは本好きなので図書館はよく利用していましたが、ポゴが生まれて約半年はPPD(産後鬱)のため図書館に行く気力すらありませんでした。
最近でも自力では行けないものの、たいてい毎週立ち寄るようになっています。
パパは読むべき本がラボに山積みのままで、読む時間もいつとれるか判らない状態なので図書館ではほとんど借りません。
この図書館には英語の本はほとんどありませんが、絵本は英語のものも含めかなりあります。 読み聞かせ室もよく利用しますが、ポゴはまだ本よりも動き回るほうが好きなようです。
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2003年11月23日
ばあばのおうちには多重継承されたおもちゃがたくさん。 いつもおもちゃ箱をひっくり返して大喜びです。
指先が入ればラボの押入れのフスマを開けることができるようになりましたが、ばあばのおうちのガラス戸は重くて開けられませんでした。 無念さを全面に表しています。
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2003年11月27日
めでたく1歳のお誕生日を迎えることができました。
閉店1時間前のケーキ屋さんにとびこんで、幸いにも1つ残っていたデコレーションケーキにメッセージを入れてもらい、オプションパーツを追加。
さらにファーストフード店で楽しそうな夕食を買い込んで帰宅。
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2003年11月27日
夕食は普段の倍以上の量になってしまいましたがみんなでぺろり。 さて、いよいよケーキのキャンドルに火をつけましょう。 あれえ、火をつけたら音楽が鳴るぞ。
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2003年11月27日
ミルクアレルギーを考慮し、普段は乳製品はほとんど与えていません。
が、今日くらいはいいでしょう。 甘くておいしいクリームにびっくり!!
いままで乳糖不耐症とミルクアレルギーをごっちゃにしていましたけど、ポゴはどっちだったんだっけ。
実際のところいままで、ごく少量のアイスクリームをなめさせる程度のことはよくしていましたが、
それで嘔吐したり下痢になったりということはほとんどありませんでした。
1年経ちましたのでそのうち再度血液検査をしてもらおうと思います。
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2003年12月03日
ポゴのユーザーアカウントとメールアカウントは誕生直後に設定しておきましたが、ポゴ専用マシンはまだ用意していません。
この日ヨメが、ヨメ用のNoobow8100コンピュータのスクリーンに文字が入力されているのを発見。
どうやらポゴがタイプしたもののようです。
ポゴの初めての入力は「う」でした。 そろそろポゴ用マシンを用意する必要があるようです。
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2003年12月20日
(写真は15日)
12月11日に麻疹の予防接種を受けました。
約1週間後の19日、副反応と思われる発疹が全身にわずかに出始めました。
発熱等はなく元気にしていますが、外は今シーズン初の雪がちらちらしている荒れ模様の天候なので、
土曜日は心療内科から帰ったあと家ですごすことにしました。
ポゴは好き嫌いはあまりなく、かなりまずそうな顔をしてもしっかり飲み込みます。
「お残しは許しまへんで」の教育方針が徹底しています。
ハイローチェアには座ろうとせず、いつも立ち食い。 ラ・フランスがおいしいね。
ヨメは坑鬱剤の影響で苦しんでいますが、ポゴは下痢も便秘もなく毎日絶好調。
ありがたいことです。 四肢につくる引っかき傷の治りが悪いのが気になりますが。
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